BUSINESS ENGINEERING

企業の構想や知識を
事業や業務を
支える仕組みへ

事業や業務の課題を整理し、
企画・開発から運用・改善まで支える

企業が持つ構想や業務知識、技術、データをもとに、実現したいことと解決すべき課題を明確にします。
現場の状況に合わせてサービスやシステム、AIを活用した仕組みをつくります。

SERVICES

3つのサービス領域

新しい事業の立ち上げから、業務改善、システムの運用まで。必要な領域を選んでご相談いただけます。複数の領域を組み合わせた支援にも対応します。

01

新規事業・サービス開発

このような課題に
新しい事業やサービスを構想し、立ち上げたい。
主な支援内容
市場や顧客を理解し、事業戦略を立て、商品・サービスと収益モデルを設計します。開発・事業化から営業活動や市場への展開まで、必要な範囲で支援します。

02

業務改善・AI活用

このような課題に
現在の業務を見直し、システムやAIを活用して改善したい。
主な支援内容
現在の業務の流れと課題を整理し、目指す業務と役割分担を設計します。試作品などで効果や実現性を確認し、システム・AIの導入、業務の自動化、データ連携を支援します。

03

運用・改善

このような課題に
稼働中のサービスやシステムを安定して運用し、価値を高めたい。
主な支援内容
保守・監視と利用状況や成果の分析を行い、改善に向けた課題を整理します。機能の追加に加え、使いやすさや業務の流れの改善を支援します。

OUR APPROACH

伴走型開発

エンジニアが顧客企業と一つのチームになり、現場の声を取り入れながら開発・改善を進めます。

01

目的と課題を共有する

事業の目的や現場の状況を理解し、実現したいことと取り組む課題の認識をそろえます。

02

一緒に確かめながらつくる

試作品や開発中のシステムを一緒に確認し、使う人の意見を取り入れながら改善します。

03

知識を共有し、次につなげる

判断の理由や技術的な知識を共有し、導入後の運用や改善に生かします。

共同チームとしての役割

顧客企業

事業方針と優先順位を判断し、現場や顧客、利用者、データに関する情報を共有します。

SBT

事業や業務の課題を整理し、設計・検証・開発から分析、運用・改善までを担います。

共同で決めること

目的、成果を確かめる指標、次に取り組むことを決めます。

OUR PROCESS

支援の進め方

  1. 01戦略・計画事業や現場の状況を理解し、課題、優先順位、成果を確かめる指標を定めます。
  2. 02検証・開発試作品などで効果や実現性を確認し、サービスやシステムの開発・導入を進めます。
  3. 03運用・改善安定した運用を支え、利用状況や成果をもとに改善を続けます。

課題や検証結果に応じて前の段階に戻り、計画や進め方を見直します。

WORKS

支援実績

Sonicbowl

ポッドキャスト配信システムの立ち上げと継続運用

対応するサービス領域
新規事業・サービス開発運用・改善

2020年1月からポッドキャスト配信システム「Sonicbowl」を企画・開発し、同年4月に稼働を開始しました。

チームで事業戦略やサービス企画から番組管理・配信の仕組みの設計・開発、運用・改善までを担当しました。

現在は全国の放送局に利用され、運営主体が変わった後も同じチームが運用・保守・改善を継続しています。

CONTACT

お問い合わせ

具体的な依頼内容が決まっていなくても
ご相談ください

新しい事業の立ち上げから業務やシステムの改善・運用まで。
現在の課題やご希望を伺い、必要な支援と進め方を一緒に考えます。