Sonicbowl
ポッドキャスト配信システムの立ち上げと継続運用
概要
2020年1月からポッドキャスト配信システム「Sonicbowl」を企画・開発し、同年4月に稼働を開始しました。
背景
放送局のオリジナル番組や企業から依頼を受けて制作したポッドキャストを管理し、複数の音声配信サービスへ継続的に配信する基盤が必要でした。
担当したこと
チームで事業戦略、市場調査、商品企画、収益モデル、営業戦略を担当しました。さらに、要件定義、アーキテクチャ・インフラ設計、外部サービス連携から、開発・リリース、運用・改善までを担いました。
番組とエピソードを管理し、RSSフィードを通じて主要な音声配信サービスへ配信できる仕組みを構築しました。
導入後の展開
当初は、放送局のオリジナル番組や企業向けポッドキャストの管理・配信に利用されました。その後、国内の音声配信プラットフォームとのシステム連携とポッドキャスト配信を開始し、現在は全国の放送局に利用されています。
運営主体が変わった後も、同じチームが運用・保守・改善を継続しています。